2005/2/24
  青木治親
日刊スポーツ オートレース3賞「特別賞」受賞!


 元ロードレース世界選手権シリーズ 125ccクラス・チャンピオンで、2004年からオートレースへ転向した青木治親は、この度、日刊スポーツ新聞社主催の日刊スポーツオートレース賞の特別賞を受賞し、本日都内ホテルでその表彰式が行われた。

 日刊スポーツ オートレース年間3賞は、1989年に日刊スポーツ新聞社が創設した賞で、その1年間(1月から12月まで)の競争を対象に活躍した選手の中から、殊勲・敢闘・技能の3賞を選定して表彰するもの。その17回目となる平成16年度のオートレース年間3賞は、殊勲賞・高橋貢選手(伊勢崎・22期)、敢闘賞・荒尾聡選手(飯塚・27期)、技能賞・若井友和選手(川口・25期)がそれぞれ受賞し、青木には今回、特別賞が授与された。

 川田員之日刊スポーツ新聞社代表取締役社長より「8月にデビューし、その話題性はもちろん、オートレースの魅力をアピールしてくれました。また1着回数、優出回数(優勝戦出場回数)とも29期生1位、単勝勝率1位、連勝・複勝勝率2位という好成績を残しております。特別賞の対象にしてはどうかと提案され、選考委員の満場一致で選出されました」と選考の理由について述べた。

 この受賞に対し青木は「ついこの間デビューしたばかりの新人ながら、このような賞をもらうことができて、大変光栄に思っています。またこのような賞をもらえるように、これからもがんばっていきます」とコメントしている。

 青木は、2004年8月のオートレースデビュー以来、昨年は1着回数19回(29期生中1位)、優出回数6回(29期生中1位)の成績を挙げている。また、先月も平成16年オートレース表彰において、最優秀新人選手賞にも選ばれている。