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2005/6/23 |
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青木治親 オートレース・チームハルクプロの一員として チーム記者発表に出席
6月1日(水)には青木の鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦発表が行なわれたが、来る6月23日(木)にはオートレース・チームハルクプロとしてのチーム記者発表が行なわれ、青木もチームの一員として出席した。
この日の青木は、鈴鹿8時間耐久レースでも使用することになるレーシングスーツに身を包み、チーム記者発表の席に臨んだ。記者発表の席には、青木のほかに、埼玉県川口市から岡村幸四郎市長、本田重樹総監督、森且行監督、安田毅史選手、青山周平選手が出席し、チーム参戦までの経緯や抱負を語った。
そんな中で青木は「夢のような現実で鈴鹿8耐に参戦することが出来ました。協力してくれた多くの人の期待などを無駄にしないように、しっかりと成績を残したいと思っています」とコメント。また「オートレースで学んだことは鈴鹿8耐で活かせますか?」との質問には、「オートレースは左コーナーしかないので、誰よりも左コーナーは速く走らないといけませんね。オートレースに馴染んだことで(ロードレースに)戸惑いを感じる部分もありますが、今はそういったことも含めて新しい発見を探しています」とコメントしている。
今後は7月29日(金)〜31日(日)のFIM 2005 世界耐久選手権シリーズ第3戦 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース第28回大会に向けて、6月29日(水)、7月13日(水)-14日(木)に、鈴鹿8時間耐久ロードレースの舞台となる三重県・鈴鹿サーキットでのテスト走行を予定している。
自らが希望して参戦が実現した夢の舞台に、青木はすべての力を出し切り、表彰台の頂点を目指している。また、鈴鹿8時間耐久ロードレースが行なわれるのが、オートレース場がひとつもない関西地方ということで、「テレビやインターネットでオートレースを応援してもらえるようにPR出来ればいいですね。優勝することで(オートレースのことを)幅広く知ってもらうことが出来ると思っています」と、現在青木の活動の舞台となっているオートレースの今後のこともしっかりと考えながら、本番の日を迎える。
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