2005/11/24



  Honda Racing Thanks Dayに参加した玉田
多くの観客とふれ合えた楽しい一日を過ごした


11月23日(木/祝)、先日帰国したばかりの玉田はツインリンクもてぎで開催された「Honda Racing Thanks Day」に参加した。2輪・4輪の多くのレーサーたちが参加するこのイベントには、当然ながら多くの観客が来場していた。そしてスタンドを見上げた玉田は「今日はもの凄いお客さんだね〜、うれしいですよ」と話していた。

玉田は午前から多くのイベントに参加。サイン会、先導走行体験、カート大会で元気な姿を披露した。玉田自身も大勢の友人ライダー・ドライバーが一同に揃う場だったため、懐かしくもあり、楽しくもある様子だった。

サイン会では限定100名であったが、サインの他にも写真撮影を頼まれるなど相変わらずの人気ぶりだった。先導走行体験は玉田が先導役となり、参加を希望したお客さん5名がその後をついていくもの。あまりそういった経験の少ない玉田だが、それがかえって新鮮だった様子。2回の先導走行体験を大いに楽しんでいた。そしてスーパースピードウェイで開催されたカート大会。チーム対抗戦となったこのイベントでは、玉田はGPライダーチームとして高橋裕紀、青山博一、鎌田学(マルコ・メランドリの体調不良のため交代となった)と一緒にカートを楽しむことに。一番目の走行となった玉田は「勝ちに行くぞ〜!」と宣言。しかし、勝負には敗退・・・。しかし終始笑顔でこのイベントを楽しんでいた。

その後はインタビューやフィナーレセレモニーで観客の前に登場。今シーズンを振り返った話や、来年の話などで観客とコミュニケーションを図った。年に一度のこのイベント、海外生活が長くなる玉田にとっては日本のファンと会うことができる数少ないチャンス。そんなこともあり、積極的にサインにも応じる姿がそこにはあった。