2005/10/30
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦決勝Report

前日の公式予選で総合10番手を獲得していた宮崎は、朝のウォームアップ走行で決勝に向けたマシンセッティングを確認。まだ路面温度が上がらない状況で、ベストタイム1分58秒802をマーク。このセッションで7番手となるタイムをマークしていた。
  2005/10/29
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦予選Report

宮崎は、これまで8月以降に実施された後半戦すべてのレースで、不運なアクシデントに巻き込まれ、自身の調子の良さとは全く正反対の結果しか残っていなかった。そのため、この最終戦では、好調さを維持したまま最良の結果を残すことを望まれていた。
  2005/10/16
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦決勝Report

明けて16日(日)の決勝レースは、前日とは全く異なる秋晴れが広がる晴天の中で実施されることになった。しかし、夜半まで降り続いた雨の影響で、岡山国際サーキットのレコードライン上はまだまだウェットパッチが残るコンディションとなっていた。
  2005/10/15
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦予選Report

2005MFJ全日本ロードレース選手権シリーズは、岡山県にある岡山国際サーキットでの大会で第7戦を迎えた。シーズン後半戦に突入してから、2戦連続で不慮のアクシデントに見舞われるレースが続いている宮崎にとっては、このレースで結果を残すことが重要となっていた。
  2005/9/25
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦決勝Report

前日の公式予選で6番手を獲得していた宮崎は、朝のウォームアップ走行でマシンのセットアップを確認した。15分という短い時間の中で6周を周回し、5周目に2分18秒105をマーク。これがこのセッションでのベストタイムとなり、ウォームアップ走行では5番手を獲得した。
  2005/9/24
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第6戦予選Report

前回の決勝レースで転倒を喫した宮崎は、その雪辱を果たすために鈴鹿サーキットへと乗り込んできた。このインターバルでテストをこなし、好成績を残すための要素は充分に備えてある。
  2005/8/28
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦決勝Report

28日(日)の決勝レース当日は、秋のような涼しさを感じる朝を迎えた。昨日の予選で11番手を獲得した宮崎は、ウォームアップ走行で決勝でのベストセッティングを導き出すためのセットアップを進めた。
  2005/8/27
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦予選Report

全日本ロードレース選手権シリーズのインターバルの間に、開発ライダーの役割も担っている宮崎は、多くの開発テストをこなしてきた。速さだけではなく、セッティング能力、分析能力など、勝負の世界とは異なる技術が要求されるだけに、この期間における様々な開発テストは、今後の宮崎にとって重要な時間となった。
  2005/5/29
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦決勝Report

宮崎は、ケガというハンディを背負ってはいたものの、体調の割には好成績を残した予選日の調子を維持して決勝日を迎えた。ウォームアップ走行では、決勝に挑むセットアップの確認作業を行ない、この走行で12番手のタイムをマーク。ケガの影響は否めないが、それをカバーする走りを披露してくれそうな気配を、この時から漂わせていた。
  2005/5/28
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦予選Report

第4戦を迎えたMFJ全日本ロードレース選手権シリーズ。今大会が前半戦最後となり、この後に約3カ月のインターバルとなるため、後半戦に繋げるための重要なレースとなった。
  2005/5/15
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦決勝Report

小雨混じりの空模様で迎えた全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦筑波大会の決勝日。気温も低く路面コンディションも安定しない状況だったため、ウォーミングアップ走行では決勝レースがレインコンディションとなった場合を想定して走行を開始した。
  2005/5/14
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦予選Report

MFJ全日本ロードレース選手権シリーズも、今回の筑波サーキットでのレースで3戦目を迎えた。ST600クラスは4月16日〜17日に鈴鹿サーキットで開催された「鈴鹿2&4レース」では開催されなかったために、宮崎にとっては今シーズン2戦目の戦いとなった。
  2005/4/3
♯72 宮崎敦
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦Report

予選、決勝日ともに不安定な天候に翻弄されることになった開幕戦。GP125のウォームアップ走行中に降り出した雨は、ST600のウォームアップ走行が始まる時には止んでいた。しかし、コースの場所によっては路面が濡れているポイントも残っており、ライダーにとっては的確なコース状況把握を求められるセッションとなった。
  2005/3/2
宮崎敦 2005シーズン
全日本ロードレース選手権シリーズ参戦体制について

長年、ロードレース世界選手権と全日本選手権を戦ってきた宮ア 敦は、この度、チームをRC甲子園へ移籍し、新たな体制で全日本ロードレース選手権ST600クラスへ参戦することを発表させていただきます。

RC甲子園は、兵庫県西宮市を本拠地に、長年、全日本ロードレース選手権に参戦を続けているチームで、最近では、関口太郎、亀谷長純、中須賀克行、嘉陽哲久など数々の才能あるライダーを輩出している名門チームです。
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