2006/1/13





  東京オートサロンに菊池寛幸のマシンを特別展示

年始の恒例イベントとして定着している「TOKYO AUTO SALON 2006 with NAPAC」が千葉・幕張メッセで13日からスタートした。

このイベント、アフター・マーケット・パーツ・メーカーやカスタム・ショップなどのチューンナップカー、ドレスアップカーが一堂に集まることでおなじみだが、今年はここに昨年全日本ロードレースGP125のチャンピオンとなった菊池寛幸のマシンも展示されることとなった。

展示は、株式会社アイジャックの「Tan-ei-sya」ブース(西ホール・ブースNo.148)。Tan-ei-sya(鍛栄舎)は鍛造アルミホイール・マグネシウムホイールの専門メーカー。レース用のホイールも製造しており、菊池のマシンにもこのホイールを履いている。

オートサロン初日となったこの日は菊池本人も会場へ駆け付け、ブースへ足を運んでいた。この東京オートサロンは、1月15日まで開催される。

■TOKYO AUTO SALON 2006 with NAPAC 開催概要■
開催日時:1月13日(金)午前9時〜午後6時(一般特別公開は午後1時〜)
1月14日(土)午前9時〜午後6時
1月15日(日)午前9時〜午後5時
開催場所:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)国際展示場 ホール1〜8・イベントホール
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
入場料:一般特別公開特別入場料(1月13日午後1時〜午後6時) 3,000円
一般入場料(1月14・15日) 大人1,800円 中・高校生1,200円 小学生以下無料(保護者同伴に限る)