2006/1/18







  「コニカミノルタホンダ 玉田誠 激闘 MotoGP」写真展初日
玉田本人が登場してトークショー・サイン会を開催


1月17日(火)、東京都新宿区にあるコニカミノルタタワーにおいて開催初日を迎えた「コニカミノルタホンダ 玉田誠 激闘 MotoGP」写真展、2005シーズンを写真で振り返ることができるイベントとなっている。レース写真からレースに付随するオフショット写真まで色んな形で玉田の表情を垣間見ることができる。このイベント初日には玉田本人が登場し、トークショー・サイン会が行なわれた。

先着50名としていたトークショーだが、予想以上のお客さんにより立ち見の席を用意しなければならない状況だった。午後6時から始まったトークショーでは大勢のお客さんに迎えられる中、玉田が登場した。

色んな話の中で玉田が撮ったスナップ写真も展示されていることから、自らはどんな写真を撮るのかという話にもなり、「自分では面白い写真を撮るのが好きですね、写真はレースを始めてから撮りだしました」と話していた。

そして話は昨シーズンのことへ。色々なところであまり思い出したくないシーズンだったとコメントしている玉田だが、「去年のことは忘れました(笑)。というのはウソであまり良い走りができませんでした」と話した。今シーズンの話になると「今年は最低でももてぎでのレースぐらいはしないといけませんね。出るレースは全部勝ちます(笑)!、そうなったら最高ですね。けど本当に世界チャンピオンになりたいんですよ、その目標に向かってやっているんですから」と力強いコメントを残した。

トークショー後にはジャンケン大会で会場は盛り上がった。一番最後まで勝ち残ったお客さんには何とコニカミノルタのデジタルカメラがもらえるとあってみなさんかなり真剣な表情に。そのデジタルカメラは女性が獲得し、今年最初の良いプレゼントになったはず。トークショー、ジャンケン大会も終わり玉田が最後に「こんなにも多くの人が来てくれてうれしいです。ホントうれしい以外何も言えませんね。みんなが期待してくれるのは嬉しいし、それを励みに今年もがんばります」と締めくくった。

最後にはサイン会も行なわれ、各自がサインしてもらいたいものにサインをもらい満足げな表情を見せてこのイベントは終了したのだった。

なおこの「コニカミノルタホンダ 玉田 誠 激闘 MotoGP」写真展は1月25日(水)まで開催している。写真の他にもレプリカバイクやレーシングスーツなどの展示もあるので是非一度ご覧ください。

「コニカミノルタホンダ 玉田誠 激闘 MotoGP」の詳細はこちら