2006/1/25






  青木治親
日本プロスポーツ大賞授賞式にてオートレース新人賞を受賞!


日先日発表された第38回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞の授賞式が1月24日都内のホテルで行なわれた。

「日本プロスポーツ大賞」は、日本プロスポーツ界の健全な発展ならびに振興に寄与することを目的として、日本野球機構や日本相撲協会、日本プロサッカー協会、日本プロゴルフ協会、日本女子プロゴルフ協会などのプロスポーツ16団体が加盟している財団法人 日本プロスポーツ協会が表彰しているもので1968年から毎年行なわれているもので今年で38回目となる。大賞は、スポーツ報道をする在京のテレビ、ラジオ、新聞、通信社のスポーツ記者の責任者で構成された選考委員が選出した、2005年の1年間にプロスポーツ界全般を通じ、国籍を問わず、あらゆる意味でもっとも貢献度の大きい業績を残したと認められる選手または団体に贈られている。

授賞式典に先立ち、財団法人 日本プロスポーツ協会 森 喜朗会長からの挨拶、スポーツ功労者文部科学大臣顕彰が行なわれ、続いて、日本プロスポーツ大賞授賞式が行なわれた。

2005年のプロスポーツ界において群を抜く成績を残した新人選手に贈られる新人賞はその授賞式の最初の表彰として、受賞者14組15名が呼び上げられた。オートレース新人賞の青木治親は、大相撲の琴欧州勝紀(最高新人賞)、プロ野球・青木宣親、プロボクシング・亀田興毅、フォーミュラ・ニッポンのロニー・クインタレッリといった各新人賞受賞選手らとともに壇上に上がり、財団法人 日本プロスポーツ協会山口副会長から賞状と盾を手渡された。

2005年5月の新人王決定戦で優勝、7月の鈴鹿8耐で3位入賞を決めるなど多方面で活躍したことが青木の新人賞受賞につながった。

受賞後、青木は「こういった名誉ある賞をいただいて、本当にうれしいです。次は功労賞をもらいたいな、と心ひそかに思っています。功労賞もらえるようにこれからもがんばっていきたいと思います」とコメントしている。