2006/2/24






  菊池寛幸2006シーズン
全日本ロードレース選手権シリーズ参戦体制について


2005シーズン、見事、全日本選手権GP125でチャンピオンを獲得した菊池寛幸は、2006年、新たな環境に身を置き、再びチャレンジをすることとなりました。また、これまでオーナー兼ライダーとして参戦していたチームウイリーは、新たなライダーを起用して、継続して全日本ロードレース選手権GP125クラスへ参戦することも併せて発表させていただきます。

菊池が移籍いたしますのは、鈴鹿を本拠地とするショップ「バトルファクトリー」
が運営する「Team BATTLE」であります。同チームは今年GP125クラスに菊池を含む2台、そしてJSBクラスに1台をエントリーします。菊池と同クラスのチームメイトとなるのは井上 誠選手(2005GP125クラス・ランキング12位)。菊池の担当メカニックは根本 修(もうひとりは未定)となります。

またチームウイリー(オーナー:菊池美弥)は、若いライダーを育成する環境を作りたいという菊池の考えに基づき、船田英生(ゼッケン23)、谷川祐一(ゼッケン41)の2台体制で菊池と同じGP125クラスに参戦となります。

チーム:Team BATTLE
オーナー兼監督:永友 正
担当メカニック:根本 修(もうひとりは未定)
マシン:Honda RS125R
ナンバー:1

<プロフィール>
菊池寛幸(きくちひろゆき)
1993年の全日本ロードレース選手権参戦から一貫してGP125クラスを舞台にレース活動を展開。1995年には、ロードレース世界選手権へのフル参戦も果たす。そして国際A級昇格13年目となる2005シーズン、ついに全日本GP125クラスでチャンピオンを獲得した。また、鈴鹿レーシングスクールの講師など、後輩の指導にも積極的に活動を続けている。

レース・プロフィール
1993〜2005 全日本ロードレース選手権GP125クラス参戦(ランキング最上位1位/2005年)
1995 ロードレース世界選手権GP125クラス参戦
1998 ロードレース世界選手権GP125クラスランキング15位

<コメント>
「長年チームウイリーを引っ張ってきたのですが、昨年は無事チャンピオンを獲ることができまして、これを機に新しいチャレンジをバトルファクトリーと始めたいと思い、チーム移籍に踏み切りました。今年のレースも全力でがんばりますの応援よろしくお願いします」