2006/3/1






  宮崎 敦2006シーズン
全日本ロードレース選手権シリーズ参戦体制について


長年、ロードレース世界選手権と全日本ロードレース選手権を戦ってきた宮崎敦は、昨年移籍した「HITMAN RC甲子園ヤマハ」から引き続き2006シーズンも全日本ロードレース選手権ST600クラスへ参戦することを発表させていただきます。

RC甲子園は、兵庫県西宮市を本拠地に、長年、全日本ロードレース選手権に参戦を続けているチームで、最近では、関口太郎、亀谷長純、中須賀克行、嘉陽哲久など数々の才能あるライダーを輩出している名門チームです。

チームはST600クラスへ2台体制で望み、沼田憲保選手(2005ST600クラスランキング6位)が宮崎のチームメイトとして在籍します。

チーム:HITMAN RC甲子園ヤマハ
オーナー:西上正巳(チーム総監督兼任)
チーム監督:藤本泰東
マシン:YAMAHA YZF-R6
ナンバー:72

<プロフィール>
宮崎敦(みやざきおさむ)
元ロードレース世界選手権ライダー(250cc)。2002年のMotoGP鈴鹿大会250ccクラスでスポット参戦し、優勝を果たしている。2003年はTeam MOTOREX DAYTONAからR2-1 GP250とST600にダブルエントリー。2004年からはST600クラスに的を絞って参戦を続けている。

レース・プロフィール
1989〜2003全日本ロードレース選手権GP250クラス(ランキング最上位3位/2001年)
1996 ロードレース世界選手権GP250クラス:ポイントランキング20位
1997ロードレース世界選手権GP250クラス:ポイントランキング13位
1998 ロードレース世界選手権GP250クラス:ポイントランキング24位
2002MotoGP世界選手権第1戦鈴鹿大会GP250クラス優勝
2003〜2005全日本ロードレース選手権ST600クラス(ランキング最上位5位/2004年)
 
<コメント>
「今シーズンはYAMAHA R-6がフルモデルチャンジし、新型となったので他社メーカーとも互角の戦いが出来るのではないかと思います。昨年はシーズン中盤に不運なノーポイントレースが重なり不本意な結果でしたが、今シーズンはその借りも返すつもりでチャンピオン獲得を目指します。今年も熱い応援をよろしくお願いいたします」