2006/7/6






  菊池寛幸 FIM2006世界耐久選手権シリーズ第5戦
“コカコーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第29回大会参戦について


全日本ロードレース選手権GP125クラスに参戦している菊池寛幸がFIM2006世界耐久選手権シリーズ第5戦“コカコーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第29回大会(鈴鹿8耐)に参戦することを発表させていただきます。

菊池にとって1994年以来12年ぶりの鈴鹿8耐は、ウイダーホンダ学園DDBOYS(ゼッケン044)からの参戦となる。チームは昨年の全日本ロードレース選手権JSB1000クラスにホンダドリームRTでエントリーし、シリーズチャンピオンになったD.D.BOYS Racingと、技術者を育成する為に設立された学校法人 ホンダ学園 ホンダ テクニカル カレッジ 関西の2輪整備同好会レーシングによって創られたチームであり、同校の生徒達もメカニックとしてこの8耐に参戦する。マシンはJSB仕様のHonda CBR1000RR、ペアライダーは浜口俊之選手。

1993年の全日本ロードレース選手権参戦から一貫してGP125クラスを舞台にレース活動を展開している菊池にとって、8耐マシンのCBR1000RRは普段レースで使用しているRS125Rの倍以上の大きさだが、すでに鈴鹿サーキットで2日間のテストを終え、滑り出しは順調。バイクの乗換えも問題無いようだ。

鈴鹿8時間耐久ロードレースは三重県・鈴鹿サーキットで7月28日(金)〜7月30日(日)に開催される。

<菊池寛幸コメント>
「12年ぶりの鈴鹿8耐参戦ということで大変楽しみにしています。最初のバイクの印象は速い、重たい、止まらない、といった感じでしたが、2日間のテストでバイクにも慣れました。今後は設定タイムをどうクリアするかが課題。浜口選手とチームのみんなで力を合わせて上位完走を目指して走ります。応援よろしくお願いします。」

チーム名:ウイダーホンダ学園DDBOYS
監督 :齋藤 亮
ペアライダー:浜口俊之
マシン:Honda CBR1000RR
カテゴリー:JSB
ナンバー:044

<プロフィール>
菊池寛幸(きくち ひろゆき)
生年月日:1965年8月3日
出身地:京都府

レース・プロフィール
1993 全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング4位
1994 全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング9位
1995 ロードレース世界選手権GP125クラス参戦
全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング30位
1996 全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング10位
1997 全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング2位
1998 ロードレース世界選手権GP125クラスランキング15位
全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング12位
1999 全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング3位
2000 全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング3位
2001 全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング3位
2002 全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング5位
2003 全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング4位
2004 全日本ロードレース選手権GP125クラス:ポイントランキング3位
2005 全日本ロードレース選手権GP125クラス:チャンピオン
2006 全日本ロードレース選手権GP125クラス:参戦中