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 | 2006/11/15 |
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| | 玉田誠、テック3・ヤマハ・チームでのテスト初日を終える
2007年MotoGPクラスのテストがマレーシア、クアランプール郊外にあるセパン・インターナショナル・サーキットで行われた。2006シーズンのマレーシアGPは大雨の為に予選が中止になったのは記憶に新しいが、今回も朝から曇り空でテストの行方が心配となるスタートとなった。
テック3・ヤマハ・チームに移籍してから、新しいチーム、ヤマハマシン、ダンロップタイヤ、オーリンズのサスペンション、そして2007年シーズンからの800ccエンジンと、すべてが新しいなかで行われた今回のテストの目標はマシンに慣れることを第1とし、マシンの特性を知り、体に覚えさせることを課題とした。
10時30分頃から始まったテストでは、25周くらいを走り終えた頃に雨が降り出した。この雨の為、テストは中断となり自己ベストタイムは2'05''11となった。
15日、16日の2日間の日程で行われる予定されていたテストは、雨の影響もあり17日まで延長して行われる。
玉田誠 「新しいチームで、初めてのヤマハマシンでの走行。エンジンが800ccに変わるのも大きな違い。カテゴリーの違う仕様のバイクに乗るような感じで、新鮮な気持ちでテストにのぞむことができました。今日はフィーリングチェックのみでまだセッティングの範囲まではいっていません。それに思っていたよりも早く雨が降って途中でテストは中断となってしまいましたが、まだまだタイムもアップもすると思いますし、明日のテストが楽しみです」
エルベ・ポンシャラル(チーム監督) 「今日は誠のテック3・ヤマハ・チームでの最初のテストでしたが、あいにく雨が降ってしまい予定よりも短くなってしまいました。まだ周回数もこなしてませんが、ラップタイムも良く、とても嬉しく思います。誠もヤマハマシンとダンロップタイヤの良いフィーリングを得ることができました。最初のフィーリングはとても大切なので、これはいい結果だと思います。また、ヤマハとダンロップのエンジニアからも良いコメントを頂きました。セパンでのテストもあと2日間ありますが、今日は良いスタートを切れたと思います」 |
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