 |
| |
 | 2007/2/16 |
|
玉田誠 カタールIRTAテストに参加
テック3・ヤマハ・チームの玉田誠は、2月13日(火)〜15日(木)にカタール・ドーハ郊外にあるロサイル・サーキットで行われたMotoGPカタールIRTAテストに参加した。このテストでは初日にタイヤテスト、2日目からはレースセッティングを進める予定であったが、タイヤチョイスに時間がかかり最終日となる3日目に玉田にとってチームに合流してから初のレースシミュレーションを行うことができ、この最終日には玉田にとってベストタイムとなる1分57秒232を記録し、今回参加している22人の中で、12番手のタイムとなった。各日の走行ラップ数とベストタイムは下記のとおり。
2月13日(火) 1分58秒408(74Laps) 2月14日(水) 1分58秒610(55Laps) 2月15日(木) 1分57秒232(35Laps)
引き続き、2月23日(金)〜25日(日)には開幕前最後となるIRTA公式テストがスペインのヘレスサーキット行われる。
<コメント> 玉田誠 今回の3日間はセパン以上に収穫のあるテストになり、とても嬉しいです。最終日にはレースシミュレーションも行い、まだベストとは言えませんが、とても良い感じで走れました。また、レースタイヤのテストもしました。開幕戦までに詰めなくてはならないことはまだありますが、ダンロップのエンジニアが今回のデータを持ち帰ってラストステップに役立ててくれると思います。確実に良い方向に進んでいます。
ギー・クーロン(クルーチーフ) 今日は主にレースシミュレーションに専念しました。誠はほぼ毎ラップを1分58秒台で走りました。また、クオリファイタイヤでのベストラップタイムはレースタイヤよりも0.7秒ほど速いタイムがでました。この3日間でテクニカルプロブレムもなく、今回の目標を達成しとても満足しています。ダンロップタイヤにも有効なデータを渡すことができました。 |
 |
|
 |