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 | 2007/3/12 |
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| | 菊池寛幸 2007年度レース活動について
全日本ロードレースGP125クラスに参戦している菊池寛幸は、2007年も引き続き、BATTLE
FACTORYから全日本ロードレース選手権GP125クラスに参戦いたします。
全日本ロードレース選手権で2005年に初のシリーズチャンピオンを獲得。2006年はゼッケン1をつけながらも、未勝利のまま不本意な成績でシリーズを終えました。レース参戦を開始して15年目となる2007年は、昨年の反省点を生かしてリベンジをすべく、再びシリーズチャンピオンを目指します。
菊池が力を入れている若手育成面では引き続き鈴鹿サーキットスクール「SRS-J」で講師を務めます。以前から常々「自分の教え子たちが成長して、自分たちと優勝争いができるようになってほしい」とコメントしているように、指導者としても積極的に活動していきます。
<菊池寛幸コメント> 「今年はもう一度シリーズチャンピオンを取りにいきます。シリーズチャンピオンを獲得した2005年もそれまでと特に戦い方が大きく違ったことはありませんでした。ただ、転倒が無かったり、決勝日のマシントラブルがなかったのが、優勝に繋がったと思っています。あと何年レースができるか、その間にあと何勝できるのか分かりません。とにかく、1戦、1戦、全力で勝ちを狙うレースをして、勝利数を延ばしていきたいです。チャンピオンのタイトルはその後に自然とついてくると思っています。走れる限り頑張りますので今年も応援の程よろしくお願いします。」
<プロフィール> 菊池寛幸(きくちひろゆき) 1993年の全日本ロードレース選手権参戦から一貫してGP125クラスを舞台にレース活動を展開。1995年には、ロードレース世界選手権へのフル参戦も果たす、そして、国際A級昇格13年目となる2005シーズン、ついに全日本ロードレース選手権GP125クラスでチャンピオンを獲得した。2006年には自身12年ぶりとなる鈴鹿8時間耐久ロードレースやアジアレースなどにも参戦する一方、ライディングスクールの講師を務めるなど若手育成にも積極的に携わっている。
レース・プロフィール 1993〜2006 全日本ロードレース選手権GP125クラス参戦(ランキング最上位
1位/ 2005年) 1995 ロードレース世界選手権GP125クラス参戦 1998 ロードレース世界選手権GP125クラス参戦 2006 鈴鹿8時間耐久ロードレース参戦
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