2007/12/26


  菊池寛幸
2008年度レース活動について


この度、全日本ロードレース選手権GP125クラスに参戦している菊池寛幸は、2008シーズンはF.C.C. TSRに移籍し、引き続き同シリーズに参戦することを発表させていただきます。

菊池が移籍いたしますF.C.C. TSRは、鈴鹿を本拠地とし、2007シーズンはJSB1000クラスとST600クラスに参戦いたしました。2008シーズンからはレーシングスクール「TSRレーシングサービス」を開催し、若手育成にも積極的に取り組んで参ります。

菊池は新たな環境のもと、再びシリーズチャンピオンを目指します。また、菊池が以前から力を入れている若手育成面では、鈴鹿サーキットスクール「SRS-J」での講師に加え、「TSRレーシングサービス」でも指導者として若手育成に携わっていきます。

チーム:F.C.C. TSR
代表兼総監督:藤井正和
マシン:Honda RS125R
ナンバー:8
            
コメント
菊池寛幸
2008シーズンにF.C.C. TSRという名門チームで走れることを光栄に思います。この名門チームの看板を背負って走れることはとても嬉しいですし、自分のレースに対するテンションを上げるにはとても良い環境をつくることができ、一段と良い、自分の納得のいくレースができると思っています。このチームにはスクールの生徒達も所属しているので、今から一緒に走るのが楽しみです。1戦、1戦、全力で頑張りますので、2008シーズンも応援の程よろしくお願いします。

藤井正和、代表&総監督コメント
出会いはかなり前で、同じ時期にロードレース世界選手権に参戦していたこともありました。2008シーズンから一緒に全日本ロードレース選手権に参戦することになりましたが、ライダーでもこんなに苦労人で、努力を続けている人は少ないと思います。今もなお現役で、トップのモチベーションを持ち続けてレースに参戦している姿には敬意を表したいです。2008シーズンのチームの取り組みとして若手育成があります。その一貫としてレーシングスクールを開催することになり、若手育成に積極的に取り組んでいる菊池選手はこのプロジェクトをスタートするにあたって適任だと思いました。お互いのノウハウを後世に伝えるだけの環境が整ったのではないかと、今から楽しみにしています。