青山周平
スーパーバイク世界選手権第9戦ミサノ レポート

2008年FIMスーパーバイク世界選手権シリーズ第8戦
7月20日(日)
チェコ・ブルノサーキット(全長:5.403km)
天気 予選日:曇り時々晴れ/決勝日:曇り時々晴れ

#88 青山周平(Alto Evolution Honda Racing/ Honda CBR1000RR)
<予選>23番手 ベストタイム 2分00秒905
<レース1決勝>18位 ベストタイム 2分02秒088
<レース2決勝>18位 ベストタイム 2分01秒662

FIMスーパーバイク世界選手権第9戦はチェコの西側にある、森に囲まれたブルノサーキットが戦いの舞台となった。青山周平にとってここは昨年GP250ccで走って以来のレースとなった。

初日からマイナートラブルに見舞われながらも、セッションごとにタイムを着実に縮めていった。しかし上位陣も同じようにタイムを伸ばしていき、予選は23番手に止まった。

決勝日レース1ではスタートを失敗。そこから追い上げていく展開となった。上位陣の多重クラッシュやリタイアにも助けられ、一時は16位まで順位を上げたが終盤になってペースがダウン。18番手でフィニッシュした。

レース2はレース1と異なったタイヤチョイスをした青山。再びスタートに失敗し、そこから前を追うレースとなった。レース1のように後半でペースが落ちることはなく、最終ラップでベストラップを出すが18位でレースを終えた。

青山はこのままヨーロッパに残り、次戦イギリスで開催される第10戦に参戦してから帰国し、日本で夏休みを過ごす予定。


青山周平コメント
「今回は新たにピュアスポーツがドリンクスポンサーにつき、どうしてもポイントを獲得したかったのですが2レースともスタートを失敗してしまいました。次戦はスタートを決めれるように十分に練習したいと思います」

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