♯33 加藤直樹
Team Speed of Japan
決勝結果/リタイヤ
2005 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦
茨城県・筑波サーキット
5月15日(日) 決勝
天気:曇り時々晴れ
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦は、小雨が混じる天候の中で決勝日の朝を迎えた。先日の予選セッションまでの走行で、好感触のセッティングを見つけていた加藤にとっては、不安定な天候状況でも心配のない状態を持続していた。そのため、セミウェットとなったウォーミングアップ走行では、雨天走行時のセッティングの再確認とスタート練習をこなしたうえで、決勝レースを挑むことになった。
完全なドライコンディションへと変化した決勝レースでは、ここまで順調に進めてきたセットアップと、ウォーミングアップ走行時のスタート練習が功を奏し、絶妙なタイミングでスタートを切ることができた。しかし、不運にもスタート直後の1コーナーでアクシデントに遭遇し転倒を喫してしまい、そのままリタイヤとなってしまった。
筑波サーキットは加藤にとってホームコースともいえる場所だったため、開幕戦でのリタイヤをカバーするだけの結果が残せるチャンスだった。1周目での転倒リタイヤは非常に残念な結果だったが、開幕戦から走行を重ねるごとにベストセッティングを見つけ出して好調を維持しているため、第4戦での活躍に期待がかかる。
加藤直樹コメント
「好スタートが決めることができたので、そのまま上位グループで走行を重ねたかったのですが、1コーナーで転倒リタイヤとなってしまい残念です。ライダーの実力が拮抗していて予選のタイムも混戦となっているので、スタートでできるだけ前に出ようという作戦でしたが、この結果となってしまいました。今回の転倒リタイヤという結果を重く受け止めて、次戦以降は予選でもっと上位に入れるように自分のアベレージを上げていくように努力していきます。そして結果を残していきますので、応援よろしくお願いします。」
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