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♯33 加藤直樹
Team Speed of Japan
予選31位:1分59秒369
2005 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦
大分県・オートポリス
5月28日(土) 予選
天気:晴れ
早くも第4戦を迎えることになったMFJ全日本ロードレース選手権シリーズだが、開幕戦以降、不運な転倒が続いた加藤にとっては、約3カ月という長いインターバルに入る前に、結果を残すことが重要課題となった。
決勝レースに向けてのベストセッティングを作り出すために、加藤は27日(金)のA.R.T.の合同走行から、意欲的に走行を重ねる予定だった。ところが、走行開始直後の2周目に転倒を喫してしまった。これにより、左手親指を負傷してしまったため、この日はこれ以上セッティングを詰めていくことができない状態となってしまった。
開けた28日(土)の公式予選では、前日の転倒によるケガの影響のため、思うようにタイムを上げることができずに、1回目の走行では1'59.812で33番手に留まることになった。しかし、この1本目の走行で復活へのきっかけをつかんだこともあり、2本目の公式予選でこの週末のベストタイムを1'59.369をマーク。その結果、総合31番手を獲得し、決勝レースでは後続からの巻き返しをはかることになった。
加藤直樹コメント
「金曜日に転倒してしまったことで、バイクも自分の体もダメージを負ってしまいました。本来ならば、金曜日の走行開始から、セッションごとにセッティングをつめていって決勝レースを迎えるのですが、金曜日もほとんど走れなくなってしまったのが予選にも影響してしまいました。今年に入ってから転倒が続いてしまい、結果も残すことができない状態が続いてしまっているのが悔しいです。しかし、1年を通して選手権を戦っているので、レースは1戦ずつが重要ですので、決勝は後続からの追い上げていい結果に繋げたいと思います。」
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