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♯33 加藤直樹 Team Speed of Japan 決勝:17位 ベストタイム:1分34秒917 2005MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第5戦
スーパーバイク in SUGO 宮城県・スポーツランドSUGO 8月28日(日)・決勝 公式入場者数・11,500人 天気:曇り時々晴れ
コース状況:ドライ 秋を予感させる涼しい朝を迎えた決勝レース当日。8時25分からスタートしたウォームアップ走行から、加藤の朝はスタートした。
ウォームアップ走行では、決勝レースで最高の結果を残すべく、今までのデータを元にしたセッティングを施した。前日の予選では1分35秒104を記録していたが、この日は気温も低く路面温度が上がらない状況の中で1分35秒100をマーク。0.004秒というわずかなタイムアップではあったが、決勝レースに向けて確かな手応えを感じ取っていた。
決勝レースは予選26番手からスタート。周回を重ねるごとにひとつずつポジションを上げながら、今までのベストタイムを上回る走りを展開していた。8周目にはこのレースウィークでのベストタイムとなる1分34秒917をマーク。レース中盤以降もペースを落とすことなく安定して周回を重ねていた。終盤までには17位前後まで順位を上げることができたため、ポイントを獲得するためにラスト2周で果敢にアタックを開始。その結果15位までポジションを上げ、ポイント獲得圏内まで追い上げることができたにも関わらず、不運にも他車の接触に巻き込まれてしまった。最終的には、17位でチェッカーをくぐり、次のレースに繋げる走りを披露した。
加藤直樹コメント 「今シーズンは転倒が続いていたので、今日のレースではまず転倒を絶対にしないということを課題として取り組みました。昨日の予選、今朝のウォームアップ走行、そして決勝レースと走行を重ねるたびにベストタイムを更新できたので、次のレースに繋げる経験ができて良かったと思っています。しかし、あとひとつポジションを上げればポイントを獲得することができたので、それができなくて悔しいというのも事実です。転倒しないという最初の課題をクリアするために、精神的に守りに入ってしまいました。次のレースでは、必ずポイントが獲得できるように努力していきますので、応援よろしくお願いします。」 |