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ST600
♯33 加藤直樹
Team Speed of Japan
2005MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第8戦
スーパーバイクレース in もてぎ
栃木県・ツインリンクもてぎ
10月29日(土)・予選
天気:曇り時々小雨
コース状況:ドライ
公式予選
Bグループ公式予選1回目順位:10位 1分58秒493
Bグループ公式予選2回目順位:9位 1分59秒051
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予選総合順位:20位
予選タイム:1分58秒493
4月からスタートした2005年度の全日本ロードレース選手権シリーズは、10月29日〜30日にツインリンクもてぎで開催された第8戦が、今シーズンのファイナルレースとなった。
前回のレースで悔しい予選落ちを喫した加藤は、この最終戦に今まで以上の意気込みでツインリンクもてぎにやって来た。今日までの2週間のインターバルでは、痛めた腰の治療に専念。無理をして症状を悪化させないように務めた。
腰の状態は100%完治したわけではないが、レースウィークに入っても現地で治療を受けたり、自身のライディングスタイルを変更することで腰の負担を軽減。それが、加藤自身の調子の良さに繋がっていた。
加藤が走るB組は、午前中のセッションがスタートした直後に赤旗中断に。インターバルをおいて再スタートになったことで、ライダーにとっては集中力が途切れそうな状況だったが、それを物ともせずに果敢に攻め続けていた。その結果、1分58秒493をマークして、B組公式予選1回目は10番手につけた。
続く2回目の公式予選でも、1回目と同様に攻め続けた加藤は、7周目に1分59秒051をマーク。その結果、公式予選総合20番手につけ、中盤グループから上位フィニッシュを目指すことになった。
加藤直樹コメント
「岡山国際サーキットで痛めた腰は、この最終戦に備えて充分な治療を施してきました。まだ完治したわけではありませんが、自分のライディングスタイルなどを替えることで、上手く対処しています。1回目のセッションでは、終盤にちょっとだけミスをしてしまったので、もうワンステップ上のタイムを叩きだすことができませんでした。このツインリンクもてぎでは、スクールなどのインストラクターを務めさせてもらっているので、そのスクールに参加した方々が応援に来てくれているんです。そういう皆さんのためにも、今回は楽しみながらも良い結果が残せるように頑張ります!」 |