♯3 菊池寛幸
チームウイリー
決勝6位
予選7位:1分33秒300

MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦
スーパーバイクレース in 美祢
山口県・MINEサーキット
4月3日(日)決勝
天気:曇り時々雨

MFJ全日本ロードレース選手権シリーズの開幕戦、決勝日は時折小雨が混じる空模様となり、路面コンディションを把握しにくい状況でのレースが予想された。

コース状況がミディアムウェットとなったウォームアップ走行では4番手のタイムをマーク。走行時に小雨が降ったり止んだりという状況だったため、入念なマシンチェックを行ない、天候状況、路面コンディションなども把握して決勝レースに挑むこととなった。

不安定な天候は、決勝レーススタート時も変わらず、サイティングラップでは大粒の雨が降り出したために、ウェット宣言が出された。しかし、レーススタート直前には、再び雨が止んだことで、路面コンディションはドライという、タイヤ選択で頭を悩ませる天候状況に変化していたことも事実だった。

予選7番手からスタートした菊池は、1分34〜35秒台でのラップタイムで周回を重ね7位前後を走行。数台の後続車が菊池に追従する形でレースは進行していったが、長年に渡る経験値を活かして冷静にコンディションを把握し、安定したラップタイムを刻んだことで6位入賞という結果につなげた。

菊池寛幸コメント
「予選、決勝を通じて不安定な天候となってしまったため、トップグループとの差を詰め切れませんでした。しかし、そのような状況の中、自分ができる限りのベストを尽くしたことで、第2集団の中でトップを守り抜くことができたと思っています。次回の筑波まで1カ月以上のインターバルがあるので、そこでテストを重ねてベストな状態を作り出しておきます。去年の筑波ではポールポジションも獲得しているので、今年も最高の成績を目指して頑張ります!」
[第1戦・予選 / 決勝][第3戦・予選 / 決勝][第4戦・予選 / 決勝][第5戦・予選 / 決勝][第6戦・予選 / 決勝] [第7戦・予選 / 決勝] [第8戦・予選 / 決勝]