全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦 宮城県・スポーツランドSUGO

#89 宮崎 敦
4月27日(日)決勝 10位 24分23秒682(15周)
4月26日(土)予選 12位 1分37秒095

スーパーバイク世界選手権と併催で行われた全日本ロードレース第2戦はST600クラスのみの開催。宮崎にとって初めて参戦するカテゴリー。テスト不足に加え、慣れない4ストロークマシン、雨や霧など天候にも悩まされるなど悪条件が重なったが、今シーズン初めてのレースを楽しむことができたと言う。予選は12番手グリッドを確保。決勝レースは、スタートはまずまずだったが、2周目のヘアピンでギア抜けが起きてしまい大幅に順位を落としてしまう。だが、そこからが宮崎の見せ場だった。次々に前を行くマシンをパス。追い上げて10位でチェッカーフラッグを受けた。宮崎にとってマシンの問題点やライディングスタイルなど、多くのことを学べたレースとなった。次回の筑波はGP250に集中し、第4戦鈴鹿ではGP250、ST600と初のダブルエントリーをする予定だ。

宮崎 敦コメント
「テスト不足でセッティングも決まらなかった。レースウィークの天候も悪いなど、これだけ悪コンディションが重なって臨んだレースは初めて。結果は満足できませんが、マシンの問題点も見つかったし、4ストロークマシンの勉強にもなりました。この経験をGP250のレースにも生かしたいですね」

次回、第3戦は5月11日に茨城県・筑波サーキットで行われます。
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