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♯72 宮崎敦
HiTMAN RC甲子園ヤマハ
予選9位:59秒467
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦
茨城県・筑波サーキット
5月14日(土) 予選
天気:曇り時々晴れ
MFJ全日本ロードレース選手権シリーズも、今回の筑波サーキットでのレースで3戦目を迎えた。ST600クラスは4月16日〜17日に鈴鹿サーキットで開催された「鈴鹿2&4レース」では開催されなかったために、宮崎にとっては今シーズン2戦目の戦いとなった。
この第3戦を迎えるにあたって、宮崎は事前のテスト、そして金曜日に行なわれたA.R.T.合同テストに参加。ここでさらなる速さを求めたセッティングを見つけ出して、余裕を持って筑波サーキットへと繰り出すことを目指していた。
午前中の予選セッションでは、出走台数が多いこともあって込み具合を見ながらタイムを出していく作業からスタートした。中盤が過ぎたころに、タイミングを見計らって一度ピットインをしてリセッティングを施し、そこから再びタイムアタックへと繰り出した。これが功を奏し12周目に59秒467をマーク。そこからさらにタイムアップするべくチャレンジを試みたが、第2ヘアピンでのアクシデントにより赤旗中断となってしまったため、止むなくピットインをすることになった。
午後の第2セッションでも序盤は様子を見ながらタイムアタックを開始。ここでもやはり途中でセッティングを変更してピットアウトしていったが、11周目にマークした59秒704が午後のトップタイムとなった。その結果、第1セッションでマークした59秒467で予選9番手を獲得。決勝レースは、サードグリッドからスタートすることとなった。
宮崎敦コメント
「先月のテストの段階から好調だったので、その段階から自分の走りのイメージが出来上がっていて、第3戦以降も楽しみにしていました。しかし、そこからセッティングを詰めていった際に、うまくバランスが取れなくなってしまったのが残念です。予選第2セッションではいくつかのセッティングを試してみたので、明日のウォーミングアップでそこからさらにセッティングを詰めていきます。そこで、必ずベストセッティングを見つけ出して、決勝レースは全力を尽くして挑みます!」 |