
| ST600 ♯72 宮崎敦 HiTMAN RC甲子園ヤマハ
2005MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 スーパーバイクレース in OKAYAMA 岡山県・岡山国際サーキット(旧称:TIサーキット英田) 10月15日(土)・予選 天気:雨 コース状況:ウェット
公式予選 Bグループ公式予選1回目順位:5位 1分45秒718 Bグループ公式予選2回目順位:4位 1分52秒663 -------------------------------------- 予選総合順位:9位 予選タイム:1分45秒718
2005MFJ全日本ロードレース選手権シリーズは、岡山県にある岡山国際サーキットでの大会で第7戦を迎えた。シーズン後半戦に突入してから、2戦連続で不慮のアクシデントに見舞われるレースが続いている宮崎にとっては、このレースで結果を残すことが重要となっていた。
ドライコンディションの中で実施された合同練習走行とはうってかわり、15日(土)の公式予選日はあいにくの雨模様となった。しかし、宮崎はレースウィークに入る前に実施したテストで好感触を得ることができ、また、どのライダーにも勝る経験値を持っていたことで、ウェットコンディションとなった予選でも、ベテランらしい落ち着いた走りを披露。1回目の公式予選では順調にセットアップを進めていき、10周を周回。そのラストラップに1分45秒718を叩きだし、このセッションでB組予選5番手のタイムをマークした。
続く午後に実施された公式予選2回目は、雨脚が強まったこともあり、無理なタイムアタックをせずにセットアップの確認作業を行なった。その結果、このセッションではB組9番手のタイムをマークした。
予選でのベストタイムは、1回目にマークした1分45秒718で、これだけをみると総合5番手のタイムだった。しかし、A組、B組の午前中の路面コンディションに違いがあったことで、公式予選結果は両組のトップタイムから公平に頭取りをしていくこととなった。そのため、公式予選総合9位の位置から、明日の決勝レースを戦うことになった。
宮崎敦コメント 「シリーズ後半戦に突入してから、一度も完走を果たしていないので、今回のレースではしっかりと完走して、良い結果を残したいです。このレースウィークを迎える前に実施したテストで、好感触を得ていたのですが、今日の公式予選ではウェットコンディションになってしまったので、その成果を残すことはできませんでした。しかし、雨という天候状況を考えると、この成績を残せたことに満足しています。明日のレースは、天気予報通りにいけば、朝のフリー走行でウェットコンディション、決勝レースではドライコンディションという難しい状況になる可能性がありますが、良い結果を残せるように頑張ります!」
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