宮崎 敦 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦レポート

MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦
第38回MFJグランプリスーパーバイクレースin鈴鹿
11月5日(日) 三重県・鈴鹿サーキット(コース:5,821m)
天気 予選日:晴れ/決勝日:晴れ

#12 宮崎 敦(HiTMAN RC甲子園ヤマハ/YAMAHA YZF-R6)
<予選>21番手 ベストタイム2分16秒960
<決勝>19位 ベストラップ2分17秒259

例年になく暖かい天候で迎えたMFJ全日本ロードレース選手権シリーズの今季最終戦。その舞台となった三重県・鈴鹿サーキットに大勢の観客が詰め掛けた。

金曜日の合同練習日からマシンにトラブルをかかえた宮崎は、土曜日の予選1回目にはそのトラブルが解消せず、2分18秒365までしかタイムを出せず、出遅れることとなる。午後の予選2回目を目指してマシンのセッティングを変えた宮崎は、タイムを2分16秒635までしか伸ばせず、21番グリッドで予選を終えた。

日曜日の午前11時にスタートしたST600クラス決勝。万応じて挑んだ最終戦であったが、金曜日からのトラブルは解消されず、我慢のレースとなった。最終的には19位でレースを終了した。

宮崎 敦コメント
「事前テストから車体の問題がでており、テストの度にセットアップでマシンの状態が変わるので、決勝までのセットアップに苦しんでいました。レースウィークに入って予選あたりから解決の糸口が見えてきましたが、満足な結果が得られませんでした。最終戦はどうにか勝ちたかったですが、年間通しての問題が再発してしまい、スポンサーのみなさまには申し訳なく思います。これから来季に向けて自分の力を発揮できるような環境を整えるために活動していきたいと思います。一年間暖かい応援有難うございました」
[第1戦・レポート | 第3戦・レポート | 第4戦・レポート | 第5戦・レポート | 第6戦・レポート| 第7戦・レポート]