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2005年MotoGP第15戦 オーストラリア・グランプリ 予選レポート
決勝レースは3列目からのスタートとなった玉田
10月15日(土)
MotoGP第15戦オーストラリアグランプリの予選が行なわれた。午前中の公式プラクティスでマシンのバランスを向上させた玉田は、予選セッションを順調にスタート。セッション中は最後まで3位をキープしていたが、最後に使用した予選用のタイヤのセッティングが合わず、最終的に予選9番手。3列目から決勝をスタートすることになった。タイムは1分30秒624と昨日のタイムを大幅にアップさせた。
これでレースセッティングが見えてきたチームにとって、明日は期待できる決勝となる。午前中の最終プラクティスでセッティングをさらに詰め、上位フィニッシュを目指す。
玉田誠コメント
「今日はいろいろなセッティングを試したことで、状態はかなりよくなりました。予選でコーリン・エドワーズの後ろを走ったときに同じリズムで走行することができました。これが自信につながったと思います。明日はいいスタートを切れれば、トップグループと戦うことができると思います。予選ではソフトタイヤを3種類試したのですが、1セット目はあまりフィーリングが合わず、最後のセットでは僕がミスをしてタイムを伸ばすことができませんでした。明日はいい結果を残せるように頑張ります」
ルカ・モンティロン チームディレクター
「予選セッションでマコトは終止3番手のポジションをキープしてくれた。最後の予選アタックでタイヤがあわずタイムを伸ばすことはできなかったが、レースセットではかなり向上したと思う。明日の練習走行でセッティングを煮詰めることが必要だ。いつもと同じようにスタートは大事だが、ここフィリップアイランドは追い越しができるポイントが多いから他のサーキットよりはスタートは大事じゃないとも思う」 |